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2008年12月21日

バラク・オバマ次期大統領のWeb2.0戦略「チェンジ」の具体例

実際のオバマ次期大統領の経済戦略がどのように実施されるか、
今後になるが。
これまでのと、どうチェンジするのか。
そのヒントとして、オバマ氏のWeb2.0戦略を復習。
日本では言い古された感のあるWeb2.0だが。

動画に始まり、決め手は「クチコミ
オバマ米新政権のネット戦略

11月28日 JB PRESS
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/276

オバマ氏のネットを使った選挙戦力の要点が簡潔のまとめられている。
ネット献金の多さなどの報道も過去にあったが、web 2.0をここまで上手く使った戦略も素晴らしい。
日本の政治家、広告代理店では足元に及ばないどころか。。。
記事の中で面白かったのが

オバマ陣営の選挙戦は、携帯電話のフル活用という点で画期的だった。副大統領候補にバイデン氏を選んだ際、最初にこれを公表する手段として選んだのが、携帯電話のテキストメッセージだった。この受信者はニールセンモバイルの推計によると290万人。「選挙活動の情報」を熱望する支持者の携帯電話番号をオバマ陣営は大量獲得し、こうした蓄積情報を大統領就任後の政権運営に活かしていくだろう。
 オバマ陣営の動きではないが、1つの興味深い取り組みを紹介しよう。清原聖子氏のリポート(注2)によると、Rock the Vote という若年層をターゲットに有権者登録を勧める団体は、友達3人を有権者登録させれば、有名歌手の楽曲を無料ダウンロードできるサービスを行った。また、通信会社 AT&T との提携により、有権者登録すると携帯電話の着メロなどを無料提供できるサービスも用意したという。「若者よ、投票所へ行こう」という動きを加速化させた取り組みだったと言えよう。

仕組みとしては、モバゲータウンの運営と同じかひらめき

YouTube でオバマ人気ブレイクのきっかけとなった動画
"I Got a Crush...On Obama" By Obama Girl (オバマにメロメロ?)

オバマ氏陣営が製作したものではなく、オバマ候補の支持者である広告代理店マンが思いつきで作ったもの
日本のヤングのファッションショップ あたりで、普通にBGMとして使われていそうなノリの良さ。

選挙期間中のインターネット戦略の中心となる。
バラクオバマ・ドット・コム から
barackobama.com

YouTubeだけでなく、各種動画サイトを駆使してプロモーションをしており、
政策だけでなく、ブログあり、SNSあり、音楽あり、Tシャツ販売あり。
SNSも、フェースブック、マイスペ、ツイッターと総なめ状態。

ものすごい網の張り様。

barackobama.com でデフォで設定されている動画

Signs of Hope & Change


当選時に日本でも放映させた演説も

Barack Obama: Yes We Can


そして YES WE CAN ダウンロードmusic
Yes We Can" Official Album のトップ
Lionel Richie のEternity


ん〜 これでは オバマ氏に投票したくなるのも納得決定

今の日本の政治家では無理だろうが、
今後、政策ブレーンに 藤田さんや南場さん を用いてみたら。。。。

オバマ政策ブレーンにグーグルのCEOがはいっているように。

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ニックネーム greensmile at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | オバマ政権経済政策
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